サイト表示速度の重要性について

サイトの表示速度はとても重要な要素です。
アクセスをしたときに重いと思われるとそのサイトを利用してもらえる可能性が下がってしまいます。
アクセスが殺到したときに重くなってしまうのは仕方がないですが、デフォルトで重いのであればユーザビリティが悪い可能性があります。

そんなときにおすすめなのがPageSpeed Insightsです。
このツールを使用してスピードを確認しておくとよいでしょう。
人気のサイトスタイルの1つにランキング要素があります。
ランキング順におすすめの商品を紹介していく仕組みです。
ランキング要素を導入していると必然的に1ページあたりの容量が大きくなります。

マシンパワーの大きなパソコンの場合は問題がないかもしれませんが、モバイル端末でアクセスすると表示速度が遅くなる可能性があります。
そこに広告などがあった場合はなおさらその傾向が強くなります。
利便性を追求する際にはどんな機器を使ってアクセスを行う方が多いのかを考えておく必要があります。

現代ではPCからのアクセスは減少傾向にあり、スマホやモバイルなどが増えています。
その点を踏まえてサイト運営を行うことで離脱率を大きく軽減することが出来るかもしれません。
AMPとMFIのポイントについてもよく考えておきましょう。
SEO対策を行うことは有効ですが、露骨な変更はユーザーに与える影響が大きくなります。
ランキング要素が人気となる理由の1つは商品の多くを1ページで確認できるからです。
順位については主観が入るので必ずしも参考にはなりません。

しかし、表示される情報の量には大きな意味があります。
ところがユーザビリティを軽視したサイトになっては逆効果です。
PageSpeed Insightsで確認を繰り返し、モバイルであっても表示速度を落とさずに運営するにはどうすればいいかについて考えておきましょう。
利便性が高いページほど離脱率が低くなるので、AMPとMFIの両方の観点から検討するのが大切です。
SEO対策の際には利用者がどの程度PCでアクセスしているのかを確認することが重要となります。
スマートフォンが出始めたころにはパソコンのページが見にくいケースも多くホームページ制作が苦戦していたともいわれます。
今では高性能なスマートフォンが多くなっているものの、ページに詰め込まれた情報があまりにも多いと表示速度に少なからず影響を及ぼすことには変わりがありません。

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