ページ滞在時間をいかに上げるか

ホームページにアクセスしてもらうことはサイト運営の第一の目標ですが、それだけでは何もなりません。
最終的にコンバージョンさせるにはページ滞在時間を延ばすことが重要となります。
一般的に人は1つのページにそこまで長い時間滞在することはありません。
1分もかけずに離脱してしまうケースも多いでしょう。
それを10秒延ばすにはどうすればいいかを考えていくと、結果的にコンバージョンへと繋がっていきます。

モバイル表示とパソコン表示では一度に表示される情報の量が違います。
モバイル表示の方はスクロールを多めにしなければならないこともあるので、滞在時間が長くなります。
しかし、これは見るための滞在が延びているのであって、コンバージョンなどに繋がる要素ではありません。
そこでテキスト装飾やアイキャッチにこだわり、見やすい文字サイズとフォントを意識してサイトを作りあげましょう。
記事画像は間違いなく滞在時間を伸ばす要素になります。
どんな画像なんだろうと思ってもらうだけでも大きな効果があります。
見出しはクリック率に大きな影響を及ぼします。

改行や段落変えのタイミングを変えることで読みやすさは変わります。
それらを含めた校正を行うことが重要です。
モバイル表示とパソコン表示では改行のタイミングが変わるので、そのどちらかだけに合わせると結果的に見にくくなるということにもなりかねません。
校正の際には様々な機器からの見やすさを確認しておきましょう。

テキスト装飾やアイキャッチは必要に応じた活用をし、使いすぎに注意する必要があります。
文字サイズが大きくなると見やすくなりますが、1ページあたりの情報量が減ります。
これは記事画像の数にもいえることです。
雰囲気を出すためにフォントを工夫することは非常に大切といえるでしょう。
見出しをどうつけるかは極めて重要な要素ですが、最近では見出しをオーバーに書きすぎて逆に内容は薄く感じられるという現象がよく起こっています。
ただ盛り上げればいいというものではなく、ましてや事実を改変してはいけません。

正しい内容の中でどうやって伝えると興味をもってもらえるかを検討してみましょう。
改行や段落空けは何となく行われていることも多いです。
しかし、どこでどう改行するか、段落の構成をどうするかといったことは文章全体に大きな影響を及ぼす要素となっているので、様々なパターンを検討してみるのもおすすめです。

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